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【APEXPROTKLとG913TKL】人気ゲーミングキーボード2種を比較

APEXPROTKLかG913TKLか。

下記公式サイトより比較してみる。

出典:Apex PRO TKL | SteelSeries

出典:ロジクールG913 TKLテンキーレスLIGHTSPEEDワイヤレスRGBキーボード

結論から言うとAPEXPROTKLです。

可変式のキースイッチはキーボードを数台買う事に匹敵するからですね。

他にも比較していますので、下記を見ていただけたら幸いです。

比較表

特徴APEX PRO TKLG913TKL
高さ40.44mm22mm
139.26mm368mm
奥行355.44mm150mm
スイッチ一択(可変式)購入時選択
応答速度0.7ms1ms
バッテリー有線無線40時間
カラー黒・白
メディアコントロール有機ELスマートディスプレイ
バックライトRGBRGB
価格$189.9930,250円(税込)

上から順に比較していく。

キーボードのサイズ

キーボード自体のサイズだけど、そこまで大きな差はない。

どっちもテンキーレスだから当たり前と言えば当たり前。

唯一差があるのは高さになってくる。

APEXPROTKL(以降APEXで省略)は通常のキーボードと同じ形になっているがG913TKL(以降G913で省略)は薄型になっている。

薄型の方が手首に角度がつきにくいから、疲れにくいという見方も出来るが、パームレストなどを利用すれば解決できる問題だと思っている。

それにAPEXはパームレストが同梱されている。

マグネット式で着脱可能なので、自分の好きな高さを選択できる自由度を考えるとAPEXがやや有利。

キースイッチ

ここは凄い。

G913は購入時に3種類から選択で、APEXは一択になっている。

只、APEXはキースイッチが可変式になっている。

アクチュエーションポイントの変換が出来る仕様になっているのだ。

簡単に言うと、キーを押した時に何ミリ程度押し込んだら反応するかって話。

APEXはこれを0.4mmから3.6mmの間で変更することが出来る。

軽く触るだけで反応する様に出来たり、しっかり押し込んで反応する様に変更可能。

自分に合った最適の反応を選べるうえに、疲労軽減にも繋がる最強仕様。

自分に合ったキーを把握しているのであれば意味がないかもしれないが、選べるというのは強い。

静音性に関してはyoutube等で確認をしてほしい。

有線と無線

有線は言わずもがな有線です。

無線の方はバッテリーでの駆動時間が40時間になっている。

ここは経年劣化で次第に短くなっていくと思うが、ケーブルを刺しながら充電しつつ利用が可能になってくる。

G913はBluetooth接続で他の機器に切り替える事も可能。

サブ機にも利用できるというメリットを考えるのであれば2台分のキーボードを買った事になる。

そう考えればコスパは相当良く、これはG913の勝ち。

カラー

好きな方をどうぞ。

主観で選ぶ所。強いて言うのであれば色が選べるのはG913の方。

ボタンの発光具合はどちらもRGBで光ります。

メディアコントロール

G913は専用のボタンとスクロール式の音量調節ボタンが用意されている。

APEXは有機ELのスマートディスプレイが搭載されている。

設定の調整、プロファイルの変更など音量以外にも情報を表示することが出来ます。

あるとないとではあった方が便利ではあるが、そこまでの利用頻度があるかと言われると怪しい。

ここだけでキーボードを選ぶかと言われると選ばないので、引き分けにしておく。

価格

無線の所でも話したがG913は2台分の購入と同等と考えても良いかもしれない。

そう考えるとコスパは相当いい商品になってくる。

一方APEXはサブ機には利用できないがキースイッチが可変式になっている。

これはキーボードを何台も購入する事と同等の価値を生み出していると言っても良いかもしれない。

サブでも仕様するのであればG913を購入し、メインだけでの利用やゲームの実力向上を考えるのであればAPEXを購入すると幸せになれる。

Amazonでの購入価格にそこまでの差はないので、利用用途によって選択すると良いと思う。

終わりに

APEXPROTKLが勝ち。

G913TKLはサブ機にも利用する前提で考えるのであれば優秀だと思う。

メインで利用する場合に限って言うのであればAPEXPROTKLの可変式は圧倒的にコスパを良くしてくれる。

応答速度も公式サイトの公表値によればAPEXPROの方が早い。

コンマ1秒を争う世界であればこれは大きく差が出てくるので、かなりポイントが高い。

自分の最適解を出せるキーボードとしてこれ以上の一品はないと思います。

一応言っておくと、どちらの製品も最高級品なのでどちらを選択したとしても満足いく事は間違いない。

そんな感じです。


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