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発売して2年経過しても追加DLCが出る神ゲーDead Cells【レビュー】

発売して2年経過してもDLCを追加してくる神ゲーこと『デッドセルズ』

頻繁にセール販売しているので少しでも気になっていて、未プレイなら購入をおすすめ出来る作品です。

おすすめ出来る理由

  • 価格が安い
  • 操作感に不満がない
  • やりごたえ十分

アクションゲームが好きで、特にソウルシリーズみたいな難易度を求めている方に特におすすめ出来る作品です。

ここからは特徴を解説していきます。

ゲームの特徴

このゲームはローグヴァニアというジャンルのゲームです。

ローグヴァニアとは

  • 死んだら装備が全部なくなる
  • プレイする度にダンジョンの形が変わる
  • やりごたえ重視の横スクロールアクションゲーム

端的に言うと不条理なゲームに感じ取れますが、そんな事はありません。

様々な救済措置が置かれていて、周回する度に成長できるシステムも用意されています。

武器など死に戻りに対する救済措置

商人に近いポジションのNPCが存在しています。

死ぬことで全ての装備はロストしますが、一定の経験値は保持したまま引き継がれます。

そこでは『新武器』のアンロックや『新スキル』のアンロックをすることが可能になります。

最初は難しいと感じているダンジョンも次第に攻略出来るようになるシステムになっているので、心が折れなければクリア出来るように調整されています。

他にもランダムではありますが、最初に3つの武器の中から好きに選んでステージに進むことが出来るので、理不尽さを感じる事は比較的少なめに調整されているので安心してください。

ダンジョンの形が変わる

毎回攻略するダンジョンの形が変わります。

シンプルな形をしているので、可能なシステムとも言えますね。

プレイしていて感じたのは『ランダム生成』ではなく、いくつかのパターンから『ランダム選出』している様に感じました。

それでも攻略のスタートで所持している武器は違うし、MAPの形も違うので新鮮な戦いを味わう事が出来ます。

他にも複数のエリアが存在しています。

最初は『地下の下水道』のような所からスタートして『廃村』のエリアに移動したりします。

したりすると言った事には理由は『ルート選択』があるからなんですね。

本作はダンジョンの奥に進むことで次のエリアに進むのですが、進む方向によってエリアに変化が訪れます。

DLCの追加により、分岐数が増えているのでリリース当初よりも幅が広がっています。

やりごたえ抜群の横スクロールアクション

救済措置があるとはいえ、難易度の高いゲームである事は間違いありません。

プレイヤースキルに依存しているゲームです。

その分操作感に非常に気を配っており、操作感に理不尽さを感じる事はほぼ無いです。

こちらの動画を見ていただけたら分かりますが、アクションの繋ぎに遅延がありません。

攻撃からの回避やパリィが自分の出したいタイミングで出せます。

武器によっては多少の硬直を感じるかもしれませんが、その幅も楽しむ要素だと思っています。

昨今のリアル路線のゲームと違って懐かしさを覚える操作感と言っても良いかもしれませんね。

実況動画

クリアまでに投稿出来る本数はおよそ10本~20本程度です。

DLCが追加されたのでもう少し投稿本数が増やせるかもしれません。

上位でもそこまで再生数はなかったので、一般的な知名度は低いように感じられます。

面白さは保証できるので、やりごたえを求めているプレイヤーは是非遊んでみてください。

Steam:Dead Cells

基本的にDL専用タイトルなので、お好きなプラットフォームで検索してみてください。

セール時なら買いです。

パッケージ版も販売はしていますが、北米輸入しかありませんのでおすすめしません。

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