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【コスパ重視】安くてオススメな有線イヤホンTOP3【2,000円代】

こんにちは。

安くて使えるイヤホンを4~50サイト位(Google検索、Youtube等)見比べてきました。

結論から言えば「2000円代で完璧なイヤホンはないが、納得できるイヤホンはある」です。

メーカーで言えば以下の通りになります。

JVCケンウッド

final

quarks(ウォータードロップ)

第3位 JVCケンウッド

安さとオススメを検索した場合、どのサイトでも基本紹介されているメーカーです。

その中でコスパに優れていると感じたイヤホンはこれ。

JVC HA-FX1X-BR XXシリーズという商品になります。

主に気になった部分は下記の2つです。

低音重視

レビューが有能

低音重視

ゲーマーは低音重視という文言を聞くと良いと感じる生き物です(偏見)

FPSをプレイする人であれば「足音が聞こえそうで良いかな」と思ったりする人も多いでしょう。

それ位低音重視という言葉は魅力的です。

一応言っておきますが足音を聞く為のイヤホンではないので、注意してください。

レビューが有能

嘘偽りがないレビューは実際に手にした際の違和感を減らしてくれます。

さくらチェックをしても0%なので問題もないでしょう(以降全て0%)

特に有能だと感じた部分はエージングについてのコメントです。

エージングって?

イヤホンの性能を最大限に発揮する為に専用の音源を一定時間流し続ける方法。

これをすることでイヤホンの音質が良くなります。

音響に詳しい人であれば常識なのかもしれませんが、私はこれで初めて知りました。

他のイヤホンでも有効ではあると思いますが、この商品にはお墨付きなのでワクワクしませんか?

最初に購入した時の音を聞いて、エージングした後の音質に驚けるかもしれません。

Amazonの評価自体も☆4と高く、コスパ面で今回紹介させていただきました。


第2位 final

価格も非常に安く、金賞も受賞している有名メーカーです。

特にオススメしたい商品はこれです。

final (ファイナル) E500という商品になります。

主に気になった部分はシンプルに1つです。

ゲーム向け

でもそれだけじゃ何故ゲーム向けなのか分かりませんよね。

なのでその部分を説明していきます。

バイノーラル技術

そもそもバイノーラル技術が何かと言うと、簡単に言えば音の前後左右と高さが分かるようになるものです。

ゲームは音の方向が重要になってくるものが多いので、非常に魅力的な技術ですよね。

final E500というイヤホンはその機能を再現している商品になっています。

ではなぜ2位なのか?

理由は以下のとおりです。

DACやアンプが無いと本領発揮はしにくい

ヘッドホンには勝てない

このイヤホン単体で音の方向を完璧に把握するのは難しいという事ですね。

もしあなたがFPSゲーマーで本気で勝ちを狙うのであればオススメは出来ません。

ですがコスパは間違いなく最強クラスです。

ある程度音質が良く、ゲームの満足度を上げたい人であればこれ一択でしょう。


第1位 水月雨(MOONDROP)

美音で名高いメーカーの商品です。

特にオススメしたい商品はこちらになります。

Quarksというイヤホンですね。

主に気になった部分は2つです。

美麗な音質

コスパ

美麗な音質

今まで紹介してきたイヤホンとは違い、これは高音重視のイヤホンになっています。

なのでぶっちゃけるとゲーム向けではありません。

低音が弱めなのでゲームの迫力と言う意味ではJVCケンウッドに軍配が上がるでしょう。

しかしこのQuarksというイヤホンの音質の良さはどこを確認しても一定の評価を受けています。

ゲーム以外では高音のボーカルを聴く人にはオススメですね。

コスパ

シンプルに今回オススメした商品の中で1番安いです。

1位の理由もそこにあります。

なので1位と2位の差はほぼ無いと言っても過言ではありません。

強いて言うのであれば価格の部分で若干安いQuarksが1位という結果になっています。


まとめ

今回はコスパという観点でオススメのメーカーを紹介させていただきました。

低音であればJVC

ゲーム向けであればfinal

美麗であればムーンドロップ

基本的に上記の中で自分の使用用途にあったイヤホンで良いかなと思います。

もう音が聞ければいいって人にはダイソーもオススメです。

300円シリーズでHQ001のNo4であったり、5062の評判は良いですからね。

そんな感じでコスパ重視のイヤホンを紹介しました。

少しでも参考になれば幸いです。

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