ガジェット

レイザーとロジクールの人気ゲーミングキーボードを比較【ベストセラー商品】

Razer Blackwidow V3 ProかG913TKLか

結論から言うと引き分けという結果に収まりました。

引き分けですが、選択肢が多く用意されている事が分かりました。

色々と比較していますので、下記を見ていただけたら幸いです。

比較表

特徴Razer Blackwidow V3 ProG913TKL
高さ42mm22mm
451mm368mm
奥行158mm150mm
スイッチ購入時選択購入時選択
応答速度1ms1ms
バッテリー未記載無線40時間
カラー黒・白
メディアコントロール
バックライトRGBRGB
価格29,800円(税込)30,250円(税込)

上から順に比較していく。

キーボードのサイズ

フルサイズキーボードとテンキーレスなので結構サイズ感に差が出てくる。

通常作業で数字入力を頻繁に行うようであればフルサイズ。

ゲームをメインにするのであればテンキーレスがオススメ。

Razer Blackwidow V3 Pro(以降レイザー)はG913TKL(以降ロジクール)と違ってパームレストが同梱されています。

※参考画像の下のフルサイズキーボードはレイザーではないので注意してください。

キースイッチ

レイザーもロジクールも自社製のキースイッチを利用しています。

レイザーは緑軸と黄軸の2種類からの選択。

ロジクールはリニア軸とタクタイル軸とクリッキー軸からの選択。

有名な軸で例えるならば赤軸と青軸と茶軸の3種類から選択する。

簡単に表にするならこんな感じ。

赤軸青軸茶軸
レイザー黄軸緑軸(オレンジ軸)
ロジクールリニアクリッキータクタイル

音は公式サイトで確認する事が出来ます。

出典:Razer Keyboard Switches - Green Switch, Orange Swicth and Yellow Switch

出典:ロジクールG - ゲーミングのための先進的なメカニカル キースイッチ

応答速度は一緒なので自分にあったものを選ぶと良いですね。

実際に触ってみるのが一番ですけど、実際に店舗に足を運ぶのが難しい場合は静音性で選ぶと良いです。

さらに詳しく聞きたいのであればyoutubeで聞くことをオススメします。

接続方式

両社とも同じで有線・USBレシーバー・Bluetoothの3種類に対応しています。

ロジクール無線の方はバッテリーでの駆動時間が40時間になっている。

レイザーはどこを探しても駆動時間の記載がなかったが、同程度と想定していく。

経年劣化で次第に短くなっていくと思うが、ケーブルを刺しながら充電しつつ利用が可能。

サブ機にも利用できる事を考えるのであれば2台分の購入相当のコスパに匹敵する。

どちらも同スペックなので引き分け。

カラー

好きな方をどうぞ。

主観で選ぶ所。強いて言うのであれば色が選べるのはロジクールの方。

ボタンの発光具合はどちらもRGBで光ります。

メディアコントロール

両キーボードに付属しています。

これを主軸にキーボードを選択しないと思うので引き分け。

価格

多少レイザーの方が安いが誤差の範囲になっている。

セールなどでここは変わってくると思う。

どちらも接続方式が同じなので引き分け。

結論

引き分けでした。

どちらも高スペックで出来る事の幅が最高級でしたね。

好みのメーカーやサイズ感で選ぶレベルになってます。

個人的な意見を入れるのであればこの2択だったらロジクールですかね。

レイザーの方が駄目だというわけではなく、レイザーなら他のを選択するって事です。

レイザーはカラーやデザインで選べる種類が豊富なのでこれを選ぶ必要はそこまでないかも。

私がテンキーレスが好きだからってだけかもしれませんけどね。

フルサイズキーボードで最高級はレイザーのこれ一択という見方もあります。

そんな感じです。

関連記事
おすすめのゲーミングキーボードを人気メーカーから厳選してみた

-ガジェット
-