ゲーム

【switch】Project TRIANGLE STRATEGYの評価

先日switchで体験版がリリースされたタクティクスRPG。

 

オクトパストラベラーと同じHD-2Dといわれるシステムを採用。

 

ドット絵と3Dを融合した作品。

 

似たようなゲームでファイアーエムブレム風花雪月があります。

 

そこでタクティクスRPGゲームの魅力を知った人も多いはず。

 

そういう方へ向けてゲームの魅力と不満に感じた点をまとめました。

 

この記事で分かる事

  • ゲームの魅力と不満点
  • ファイアーエムブレムとの類似点
  • 動画配信について

 

体験版を元にゲーム内スクリーンショットを利用しています。

プレイする予定がある方は一部ネタバレのおそれがありますのでご注意ください。

 

ストーリー

 

 

塩と鉄の利権をめぐり
三国が大戦を続けてきた大陸「ノゼリア」
この物語は、とある国の戦乱を描いた
正義と信念が紡ぐ英雄譚――

出典:プロジェクト トライアングルストラテジー|SQUARE ENIX

 

「塩鉄大戦」という資源を奪い合った過去から30年が過ぎている世界です。

 

今回の戦争をおこした理由は現時点では不明です。

 

資源を独占する為なのか、他に目的があるのかどうか。

 

物語を進めていくにつれて紐解かれていくでしょう。

 

ゲームをするうえでその部分は楽しみにしておいて、大事な所は時代背景です。

 

3国間の争いで様々な人間の価値観をどう受け止めていくか、その部分が非常に大切で本作の魅力になっています。

 

 

物語の分岐と決断

最大の魅力と言っても過言ではないシステム。

 

状況によって選択を迫られ、自分の感じるままに選択をする。

 

そして決断した内容によって物語が大きく変わっていきます。

 

ストーリー分岐

分岐するタイミングは分かりやすく訪れる。

王子か自国の領地かを選択する討論パートがある。

 

仲間のキャラクターはそれぞれ自分の考えを持っています。

 

プレイヤーは自分の進みたい道と違うと感じれば説得する必要があります。

 

説得するキャラクターの心情は「肯定」「否定」「中立」この3つに分かれます。

 

自分の進みたい道にする為には否定派から肯定派に変えなければなりません。

 

そこで、必要になってくるのが交渉材料。

 

聞き込み等を行い、説得材料を探します。

 

それらを用いて、最終的に「信念の天秤」でルートを決定します。

中立派は投票までどちらになるか分からず、結果をドキドキしながら待つことになります。

 

プレイヤーも投票結果は絶対として、必ず従わなければなりません。

 

このゲームが魅力としてアピールしている部分でもあります。

 

実際ここで物語が大きく動くので、ワクワク感は凄かったですね。

 

選択によって仲間も変わる

投票結果によってストーリーが大きく分岐します。

 

信念に賛同できるキャラクターは仲間になるし、否定的なキャラクターは仲間になりません。

 

周回しても新鮮にプレイできる作りになっていますね。

 

ちなみに新規で仲間になるキャラクターはストーリーパートでアイコンが出ています。

赤がメインストーリー

緑がサブストーリー

 

緑のサブストーリーを見ていると味方になりそうなキャラクターのお話が見られます。

 

どうしても仲間にしたいキャラクターがいる場合は信念を寄せていく必要があるかもしれません。

 

自分の信念に従ってプレイして仲間になるキャラクターを育てるのも面白そうです。

 

バトルパート

 

  • MAPは高低差あり
  • 高低差で射程が変わる
  • 狙われている味方は赤い導線で表示
  • 魔法で氷壁を作り、移動をコントロール
  • 炎魔法で炎上エリアが発生
  • 行動順は一番下に表示
  • 技はTPを消費(ターン回復)
  • カメラアングルは変更可能

ざっと書きましたがこんな感じです。

 

簡単に言えば位置取りが大事なゲームです。

 

MAPによって様々なギミックが用意されていて、有効に利用する事で戦局が大きく変化します。

 

増援が現れたり、良いポジションだったのにぶっ飛ばされたりもします。

 

一筋縄ではいかない面白さがやみつきになる作りになっていますね。

 

能力も多岐にわたり、同行する味方によって戦い方は千差万別です。

 

水場に雷魔法を使用すると通常よりも大ダメージが発生する。

 

そんな化学反応も用意されているので、事前の準備も楽しい要素になっています。

 

カメラアングルは見下ろし型もあるので、見やすくするならこれ。

ズームやカメラ方向を360度回転出来たりと見やすさを心掛けています。

 

携帯モードでのプレイも視野にいれているとも言えますね。

 

 

現状の不満点

ここまではゲームのシステムと魅力について語ってきました。

 

ですが一部不満に感じる部分がありましたので、記載しておきます。

 

体験版で本リリースは2022年なので改善される事を祈ってます。

 

カメラアングル

自由にカメラアングルを操作できると言いましたが一部見づらい部分があります。

この様に上に天井系統の地形が配置されていると先の敵が見えません。

 

カメラアングルを変更する事で改善する事が出来ますが、透過度をもう少し上げてほしいと感じました。

 

後は、アングル変更可能なタイミングが限られています。

 

コマンド選択中や会話中はアングルを変更できないので、改善して欲しい。

 

背後が分かりにくい

このゲームは背後から攻撃する事で通常よりも多くダメージを与える事が可能です。

 

ですがカメラアングルを変更すると背後が分かりにくい場合があります。

 

慣れてくれば問題ない内容だとは思います。

 

可能であれば背後を分かりやすくしてほしい所。

 

アイテムドロップ

敵を倒すと倒した位置にアイテムがドロップする事があります。

 

自軍のキャラをその位置に移動させる事で入手が可能です。

 

ドロップ数も多いので全部取りに行くとテンポが悪くなります。

 

撃破時に自動入手でテンポ良く進めていきたいです。

 

ストーリーパートが長い

わしは戦闘だけがしたいんじゃー

 

そう思っている方にはストーリーパートが長く感じるかも。

 

このゲームの魅力はストーリー分岐なので、そこを楽しめない方は不向きです。

 

 

ファイアーエムブレムとの比較

昨今は風花雪月も登場し、スマブラにも参戦したので気になっている人もいるのではないでしょうか。

 

結論から言ってしまうと、別ゲーです。

 

理由としてはファイアーエムブレム(以降FE)はキャラクターの行動順が自由だからです。

 

本作は行動順が速度によって決まっているので戦略性に大きな差があります。

 

類似部分が多いので経験を活かすことは出来ます。

 

他にも違う点として倒されても復活する所。

 

FEは倒されると二度と使用できない仕組みですが、本作は戦闘終了後に普通にいます。

 

条件によっては失う場面があるのかもしれませんが、そういう説明もされなかったので現状は無しと断定。

 

もちろんユニットが減ると戦況が悪くなるし、レベルも上げられません。

 

本作はFEの封印の剣くらいの難易度に感じられました。

 

現状で確認出来ていないだけかもしれませんが、支援とクラスチェンジもなさそうです。

 

クラスチェンジはありそうですけどね。

 

 

動画配信について

プロジェクト トライアングルストラテジー | SQUARE ENIXに記載されています。

 

ざっくり言うとyoutubeの広告収入はオッケー。

 

©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.とネタバレありを投稿説明欄に入れてね。

 

そんな感じです。

 

詳しくは上記のリンクからガイドラインを読んでください。

 

そこまで長くないので読みやすいです。

 

投稿本数予測

体験版は1章区切りでの話ですが約1時間程度で進みます。

 

戦闘難易度が上がればもう少し長くなっていくと思います。

 

FEで比較しておいてあれですが、スクエニさんのタクティクスRPGゲームではタクティクスオウガというゲームがあります。

 

ゲームとしてはこっちの方に近いですね。

 

タクティクスオウガのニコニコやyoutubeで完結まで投稿されている本数は70~100本辺りです。

 

参考程度にしてください。

 

個人的なゲーム経験から推測すると30本くらいになる気はしてます。

 

周回でさらに+で増やせる感じですかね。

 

新規タイトルなのでこのタイトルで権威性を獲得できるチャンスもあります。

 

演出も派手でギミックがピタゴラスイッチ的に発動する場合も。

 

2022年発売でまだまだ先の話ですが、要チェック作品です。

 

©SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.

 

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