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【HuntsmanMini】と【RazerBlackWidowLite】どっちがおすすめ?比較レビュー

Razer Huntsman MiniかRazer BlackWidow Liteか。

結論から言うとRazerBlackWidowLiteです。

性能はどちらもほぼ同じですが、使用していて便利なのはRazerBlackWidowLiteでしょう。

理由を性能面から比較をして解説していきます。

比較表

特徴Razer Huntsman MiniRazer Black Widow Lite
高さ368mm362mm
293.3mm361mm
奥行103.3mm133mm
スイッチ購入時選択オレンジ軸
応答速度1ms1ms
バッテリー有線有線
カラー黒・白黒・白
メディアコントロール
バックライトRGB
価格14,880円 (税込)12,480円 (税込)
価格は公式HPを参考にしています。

基礎性能はほとんど違いがありません。

変わってくるとしたらキースイッチの部分になります。

順番に上から確認していきます。

キーボードのサイズ

 Razer Huntsman Miniの60%キーボード

Razer Black Widow Lite のテンキーレスのキーボード

上記2種類のキーボード。

60%サイズはファンクションキーや矢印キーが搭載されていません。

テンキーレスは電卓部分が搭載されていません。

Razer Huntsman Mini はキーの種類が少ないため、fnキーと別のキーを同時に押すことで不足している部分のキー操作をします。

キースイッチ

Razer Huntsman Mini はオプティカルスイッチというものを使用しています。

Razer Black Widow Lite はメカニカルスイッチというものを使用しています。

オプティカルスイッチとは

オプティカルスイッチは物理的なスイッチではなく、光学動作によって反応するスイッチになっています。

物理的にキーが反応するのではなく、センサーを通り越した瞬間に反応しているのでスイッチの反応が非常に良くなっています。

Razer Black Widow Liteは従来のメカニカルスイッチでタクタイルの様な押し心地になっている。

普段使用しているキーボードと同じ認識で大丈夫です。

実際に使用している感覚ですが気持ち固めで押し心地が良いですね。

静音性に関してはどちらも公式サイトかyoutubeで実際に音を聞いてみる事をオススメ。

個人的にはリニアオプティカルスイッチの静音性が良い感じに思えます。

良く聞くキースイッチを簡単に表にすると以下の様になります。

 赤軸青軸茶軸
Razer Black Widow Lite黄軸緑軸オレンジ軸
Razer Huntsman Miniリニア(赤)クリッキー(紫)(タクタイル)

オプティカルスイッチはアクチュエーションポイントが短く設定されているので、人によっては誤動作するかもしれません。

アクチュエーションポイントとは

キーをどれくらい押し込んだかで反応するかを設定している数値です。

数値が低いほど押した瞬間に反応しやすくなっています。

Razer Black Widow Liteは1.9mmです。

Razer Huntsman Miniは赤軸が1.0mmで紫軸が1.5mmになっています。

およそ1.0mmの差がありますが、1.9mmでも押した瞬間に反応している感覚です。

好みの問題にはなってきますが反応が早い方がゲームのとっさの行動時に役立つかもしれません。

オプティカルキーの詳しいデータは公式サイトで確認できます。

出典:Razer Keyboard Switch - The All New Razer Opto-Mechanical Switch

接続方式

両方とも有線接続のみです。

無線やBluetoothには対応していません。

強いて言うならケーブルの位置に違いがあります。

Razer Huntsman Miniは左側からケーブルが出ていてRazer Black Widow Liteは右側からゲーブルが伸びています。

一見差が無いように感じますが右からケーブルが伸びているとマウスのケーブルと同じ位置にケーブルが伸びている状態になります。

左側にケーブルがあるとバランスが良く見えますが、何か物を上に置くときにスペースにちょっと差が出てきます。

個人的には右側にケーブルがそろっている方が上手く空間を利用できて良い感じですね。

ワイヤレスマウスであれば選択肢は広がります。

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カラー

両キーボード共に白と黒の2色展開になっています。

バックライトの発行パターンに違いがあるので注意してください。

Razer Black Widow Liteは白の発光だけになります。

Razer Huntsman Miniはレインボーカラーで発光します。

レインボーじゃないと嫌だという人にはRazer Black Widow Liteは合わないかもしれません。

周りの機材に合わせてチョイスしましょう。

私は白がかっこいいなーって思って白を購入しましたが、周りが黒なので微妙に違和感を感じています。

モノトーンなのでおかしくはないんですが、統一感を出した方が良かったと後悔している部分でもあります。

特にゲーミングガジェットは黒のみの販売が多いので黒で購入した方が合わせやすいです。

メディアコントロール

どちらも音量を調整する追加のボタンは付属していません。

fnキーを使用することで調整は可能です。

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価格

Razer Huntsman Mini の方が価格は高くなっています。

キースイッチの数が少ないのにも関わらず、値段は高くなっている所が気になる所ですね。

オプティカルスイッチが通常のメカニカルキースイッチよりも高いのかもしれません。

つまり性能が良い方はオプティカルスイッチであるとも言えるでしょう。

ゲーム以外でも利用することを考えるのであればRazer Black Widow Liteを個人的にはおすすめしますが、ゲームメインで利用するのであればRazer Huntsman Miniも十分に選択肢に入ってきます。

しかし通常使用キーボードとゲーム用キーボードを分けて使用する場合はスペースが必要なので、考え所ですね。

私は複数のキーボードを使用してますが結局使い分けるのが面倒で1つしか使用していません。

結論

個人的にはどちらを選ぶかと言われるならばRazer Black Widow Liteをオススメします。

やはり方向キーがないと不便です。

fnキーで代用できますが、片手で気軽に操作したい場合はやはり手間に感じてしまいます。

実際Amazonでの評価数もRazer Black Widow Liteの方が多くなっています。

静音性はRazer Huntsman Miniのリニアが最強に感じるので静音性が一番って人はRazer Huntsman Miniを選んで、トータルバランスで選ぶなら Razer Black Widow Lite が良いですね。

レイザー製品はどれも高性能でどちらのキーボードを選んだとしても満足のいく反応速度を提供してくれます。

自分の利用シーンをイメージして最適な選択をできるように祈っています。



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