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軽量ゲーミングマウスRazer Viper 8Kは他のマウスより8倍凄い

2月12日発売のRazer Viper 8K

8000Hzのポーリングレートの意味がイマイチ分からない。

そもそも何が凄いか良く分からない。

そんな方に分かりやすく解説していきたいと思います。

他にも魅力があるのでそこも解説していきます。

ポイント

  • FPSゲームをプレイしている人
  • AIMの安定感を向上させたい人
  • Razer Viper 8Kの魅力を全て知りたい人

8K(8000Hz)を分かりやすく解説

マウスとPCの通信を1秒間に何回行うかという数値になります。

先に凄さを説明する為に知っておいて欲しいのが現在主流のゲーミングマウスの通信回数ですが、1000Hzが主流でほぼこの数値です。

今あるマウスの8倍の通信を行っているという時点でもはや凄さが分かりやすいですね。

注意

日本国内正規代理店のMSY様で環境やゲームによって高ポーリングレート(4000Hz/8000Hz)での動作が最適化されない場合があり、ゲームタイトル別の動作検証を行ってくださっております。ご参照ください

どこに影響するか

当たり前ですが、マウスを動かしたときにマウスカーソルが連動して動きますよね?

これが凄いぬるぬる動いているように見えるようになるという機能です。

例えば今の使用中のマウスをゆっくり動かすと残像感はなく、ぬるぬる表示されますよね。

逆に早くマウスを動かすと残像感が出てきます。

残像感が出てくる理由は通信速度が影響しています。

1秒間に1000回の通信だとマウスカーソルに残像と飛びが発生しているという事ですね。

これが8000回の通信だとどうでしょう。

1秒間に8000回の通信を行っているので、マウスを早く動かしても残像や飛びが単純に8分の1になっているんです。

ほとんどぬるぬるに表示されます。

文字をコピーする時にどうしても微調整が効きにくいなぁ。

そんな方もこれだけぬるぬるに動かせればその悩みも解消出来るかもしれません。

FPSゲームの場合は特に重要な要素のひとつになります。

自分では少し横にずらして頭を狙ったつもりなのに思った位置にいかない。

理論上そんな言い訳もできないくらい通信の飛びが少ないわけですからね。

第 2 世代 RAZERオプティカルマウススイッチ

このマウスのクリックは赤外線を通過する際に反応するという仕組みを利用しています。

覚えなくても大丈夫ですが、従来のスイッチは接触する事で反応するタイプで、この種類はバウンスによる誤作動が発生する可能性がありました。

これを赤外線を通過する事で反応する仕組みに変えたことで高速な反応と誤作動のしない安定性を追求する事が可能になっています。

簡単に言えば瞬間勝負で安定かつ高速な操作に対応しているマウススイッチという事です。

650IPS

マウスが1秒間に処理できる移動量です。

簡単に言えばこの数値が高いほどマウスを高速で動かしてもエラーが出なくなります。

Logicoolは400IPSが主流です。

最近のレイザー商品は650IPSが増えてきていて、高速な操作に対応しているマウスが増えてきています。

20,000DPI

例えばDPIの設定が1000だった場合、マウスを1インチ横に動かしたら1000ドット動くことになります。

正直ここは体感しないと分からない部分です。

数値が大きいほど自分にあった速度を選べると思っていてください。

最近流行のウルトラワイドモニターや4Kモニターを利用している場合は選べる幅があるほど自分に合った速度で調節できます。

71gという軽量ボディ

どんなに高速で操作できるマウスでも本体が重かったら手に負担がかかります。

そこの問題もクリアしている軽量デザインです。

単2電池が69gくらいなので、相当軽いですよね。

最高のマウス

究極のコントロール性能に加えて高速な操作に対応した新マウス。

FPSの環境で勝利を追求する為に生まれてきたマウスと言っても過言ではないでしょう。

伸び悩むほど努力をしている人やこの8倍というドキドキに触れてみたい人は見逃せない商品です。

最高の性能でストレスフリーなゲームライフになる事を祈ってます。


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出典:右利き・左利き両対応 e スポーツゲーミングマウス - Razer Viper 8KHz

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