ゲーム

【評価・レビュー】switch版ゼルダの伝説スカイウォードソード【限定特典有】

先日の任天堂ダイレクトで発表されたゼルダの伝説スカイウォードソード。

10年以上前に発売されたHDリメイクの作品になります。

ここまで前だと未プレイの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はどういうゲームなのか分かりやすく説明していきます。

まだ見ていない方はこちらの動画もどうぞ。

ストーリー

冒険の舞台はスカイロフトという空に浮かぶ島。

島の移動にはロフトバードという鳥に乗り、空を移動する生活を送っています。

主人公であるリンクは騎士学校に通っている騎士見習いというポジションからスタート。

ゼルダは幼馴染で割と身近な位置での登場となります。

とある事件が起こりゼルダと離れ離れになってしまい、それを捜索するリンクが未知の大地を冒険していくという物語。

シリーズおなじみのマスターソードの起源がストーリーに絡んでくる、ゼルダの伝説の時系列で最も古い時代を描いたタイトル。

ゲームの特徴

ジョイコンで直感的な操作をするゲーム性になっています。

右手は剣の操作で左手は盾の操作。

他にも弓を引く動作や物を投げる際に上投げや下投げなどもモーションに反映されています。

switchライトや携帯モードでもプレイが出来るようにコントローラーの入力方向でも操作が出来る親切設計。

この部分はwiiでは出来なかった操作になっていて、直感的な操作よりもこっちのほうが好みという方にも配慮されています。

この操作方法には意味があり、角度をしっかりと定めて攻撃する事で敵に対して有利に立ち回る事が出来ます。

他にもシリーズで初めてスタミナ(頑張りゲージ)を導入した作品でもあります。

これにより移動の幅を持たせる事が可能になっており、壁をよじ登る等の今までにない自由度を生み出しました。

ブレスオブザワイルドのシステムを生み出した作品とも言えるような操作方法が色々とあるので、「あー、これが操作感の元だったんだな」という感覚を覚えるかもしれません。

良い所

広大な世界を冒険している感覚が凄い。

大空を自由に飛び回り、数々の浮島に点在している謎を解いたり、人々と触れあう事が出来ます。

大空だけでなく広大な大地も冒険の舞台になっており、大地での冒険はゼルダシリーズお馴染みの謎解きがふんだんに盛り込まれております。

ブレスオブザワイルドしかプレイしていないという方は謎解きのボリュームに驚くかも。

祠の謎解きと違い、ダンジョン形式や舞台そのものが謎解きになっています。

非常に歯ごたえのある難易度なので、従来のシリーズファンにも新規の方も満足いく設計。

それだけではなく、ストーリーが進むにつれて冒険の舞台に変化が訪れます。

それは装備による変化だけではなく、雰囲気そのものが変化する事も。

飽きさせない作りにするための工夫が多く施されていて、同じ舞台でも新鮮な感覚で挑戦する事が出来るようになっています。

悪い所

直感的な操作が難しい場面がある。

もちろん10年前のモーションセンサーなのでしょうがないとも言えるが、思った方向に操作出来ない時があった。

敵によっては1方向しか正解がない場合もあり、他の位置に攻撃をしてしまうとこちらが不利になる状況がある。

ダメージを受けるという場面もあり、直感的な操作に対してストレスを感じる場面があった。

物を投げる操作で上投げと下投げがある。

それに関しても下投げが億劫な場面もあった。

これに関しては個人の環境による可能性あるが、若干操作がしにくいと感じた点。

今でこそゼルダシリーズは装備が消耗品としての認識になっているが、スカイウォードソードは盾に耐久地が存在していた。

しかも手軽に入手できる物でもないので、盾が壊れると一度盾を修理に戻る羽目になるなんて事もありました。

操作が上手ければその必要性が薄まってくるが、直感的な操作や初対面の敵に対して毎回完璧な対応が出来るとは限らない。

これにより冒険のテンポを若干悪くする要因になっている。

上記の悪い所は直感操作以外の選択肢が用意されているHDリマスターなら改善されているかもしれません。

盾に関しても寄り道をしつつ冒険を進めていくならば問題なく進める事も可能でしょう。

あくまで10年前の直感的な操作についての話です。

switchのパワーに期待。

個人的な感想

普通にストーリーが面白い。

他のゼルダシリーズと違って騎士学校の学生という位置取りが良かったのかもしれない。

感情移入がしやすい内容であったり、ゼルダを探す理由も身近な人であるという事も良い。

他にも学友が物語に絡んでくる辺りが新鮮に感じられた。

拠点となる町も非常に魅力的だった。

ムジュラの仮面の様に町には様々なイベントが用意されている。

朝と夜で違うイベントや住人の性格も面白いので是非注目してほしい。

唯一の欠点と感じていたのがモーションによる操作。

当時は横になっている状態に近い形で操作をしていたので、下から上への操作が難しかった。

間違った操作や、そもそも反応が悪いなどの状態にイライラした事は今でも記憶に残っている。

今回はスティック操作が用意されていると聞いて羨ましさを覚える。

唯一の不満点が解消されている可能性があるからだ。

直感操作が向いている人も中にはいると思うが選択肢があるというだけで私の中では既に名作入り決定は間違いないと感じている。

マスターソードの成り立ちを知る事で今後のゼルダの伝説をより一層楽しむ事が出来るので是非プレイしてみてほしい。

限定特典付き

おまけのクッションの他にもまだ未定だがアイテムが付属する模様。

発売時期が近付いたらチェックしてみる事をオススメします。

ちなみにパッケージ単品の場合、今の所セール価格で1,000円弱の割引があります。

絶対買うって人は今買った方がお得。

実況動画について

任天堂の作品は実況する事を許可しています。

詳しくは任天堂のガイドラインを確認してください。

ネットワークサービスにおける任天堂の著作物の利用に関するガイドライン|任天堂

ちなみにスカイウォードソードの実況完結までの本数は約50本~60本。

サブクエ等をやり込むともう少し本数が増える印象です。

推定クリア時間は50時間程度でしょうか。

リマスターという事もあり、攻略記事も既に存在しているので冒険で詰むこともないでしょう。

人気作品でリアクションも取りやすい作品なので実況作品としてオススメ出来るゲームです。

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