ネット関連

【ステイホームWi-Fi】メリット・デメリットを元光回線営業者がレビュー

ステイホームがWi-Fi名についている通り、家でネットを使用する時間が増えた方に向けてのモバイルWi-Fiサービスになります。

元光回線営業者がメリット・デメリットを踏まえてレビューしていきます。

ゲームをメインに考えている場合は不向きなのでご注意ください。

ステイホームWi-Fiの料金

料金プランは1つだけになります。

20GB・・・3,281円/月(税込)

端末保障プラン・・・550円(税込)

ステイホームWi-Fiのメリット

  • 初期費用0円
  • 解約金0円
  • 最短で翌日発送

上記について順番に解説していきます。

初期費用0円

ステイホームWi-Fiは初期費用がかかりません。

端末費用や事務手数料などが0円です。

他の会社では事務手数料や端末費用が発生する場合があるので、初期費用0円はお得ですね。

解約金0円

年間契約や更新月などの契約方法ではありません。

スマホの契約などで良く見られる自動更新ではないので、自分の利用期間に適しているかを考えなくても問題ありません。

1年先はどうなっているか分からない場合には安心して契約しやすいので、おすすめです。

最短で翌日発送

使いたい時に届かないようでは不便ですよね。

ステイホームWi-Fiは最短で翌日営業日から発送になります。

※土日祝日・夏季休業・年末年始は発送を行っておりません

ステイホームWi-Fiのデメリット

  • 支払方法がクレジットカードのみ
  • 容量が20GB
  • 最低利用期間

上記の3つについて順番に解説していきます。

支払方法がクレジットカードのみ

銀行振込や口座振替などには対応していません。

デビットカードにも対応していないのでご注意ください。

容量が20GB

他社のプランでは100GBの大容量プランなどが存在しています。

大容量で使用を考えている場合には不向きでしょう。

ステイホームWi-Fiのコンセプトがお家時間が増えたことでスマホの通信容量が増えた人に対してなので、20GBの通信容量で価格を設定しています。

最低利用期間

解約に対して費用は発生しませんが、利用期間は最低でも1ヶ月は使用する必要があります。

その後はいつでも解約することが可能です。

デメリットとして解説をしていますが利用しないのに契約すること自体が損なので利用する前提の契約であればデメリットにはならないでしょう。

まとめ

ステイホームWi-Fiはお家時間が増えた人に対して追加で通信容量を提供することがコンセプトのモバイルWi-Fiです。

今の契約プランで容量が不足している月が出始めている場合は検討してみてはいかがでしょうか。

ステイホームWi-Fiの公式HPを見る

-ネット関連
-