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【クッションシート】砂壁に直接貼ってみたらすぐ剥がれるのか検証【リメイクシート】

はじめに

今回ご紹介するクッションシートはダイソーで購入したものです

砂壁をちゃんとリメイクする場合はかなり手間ですよね?

しかも素人なので本気でやるのは難しい・・・

それならもう直接貼ったろ!

そういう感じで挑戦した結果になります。

現在貼って半年以上経過していますが、問題なく壁に張り付いています。

 

シール式のリメイクの場合

家に別の用途で利用をしたリメイクシートを直接貼ってみました。

見てわかる通り、粘着力に差があります。

これ、貼って10分も経過していない状態です。

下の奴は剥がれる気がしないレベルで張り付きました。

 

 

クッション型リメイクシート

クッションシートという立体型のリメイクシートも直接貼りました。

これも普通にくっつきました。

柱の部分はダイソーで販売されいるレザータイプのリメイクシートです。

木の部分などは軽く掃除してから貼っています。

どちらも半年以上経過していますが、剥がれてくる気配がありません。

とても落ち着いています。

 

 

貼ってみてわかった事

今回思い切って挑戦してみて分かりましたが、成功しました。

砂を剥がしてから色々と工程を経てリメイクする。

それが面倒だな、と感じている人は是非やってみてはいかがでしょうか。

 

デザインは慎重に

  • モノクロにリメイクをすると手間がかかる
  • 木目に合った色でリメイクすると手間も減らせる

レザーのリメイクが本当に手間でした。

作業スペースを広くとれるなら多少は楽かもしれませんが、用意するも難しいですよね。

天井に近い部分のサイズ調整だったり、カーテンレール等の部分の処理も手間がかかります。

全体の色合いとバランスが取れたリメイクをオススメします。

自分の好みの色で挑戦するのももちろんありです、応援します!

 

ダイソーでも良いが、コスパで考えると高い

壁に貼るシートですが、ダイソーで販売されているシート及びクッションはサイズ感が小さめです。

全体に貼るとなると1店舗で販売されているシートでは足りず、補充されるまで待つ事になってしまいます。

それに加えて種類も限られますからね。

当時の私はネットで買い物をしたことが無かったので、ダイソーで購入していました。

 

結局白のデザインがコスパが良くて安いみたいです。

どちらも10枚入りで30×30なので、大き目で貼りやすそうです。

賃貸の場合

賃貸の場合は退去の際に、原状回復費用等が発生してきます。

今ある賃貸で砂壁なんてほぼないとは思いますが・・・

やる場合は退去時に清掃費が上乗せになるなんて事もありえます。

その辺りは普通の壁であってもありえますのでお気をつけてください。

 

簡単に剥がせるリメイクシートもちゃんと剥がせばって意味合いが隠れていますからね!

同じ砂壁の家の仲間としてこれで挑戦する気になっていただけたら幸いです。

 

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