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switch「ゼルダの伝説 厄災の黙示録」のDLC発売決定【様子見が吉】

2月18日の任天堂directで発表された「ゼルダの伝説 厄災の黙示録」

エキスパンション・パスの価格は2,500円(税込)になります。

今年の5月28日から11月末までにかけて順次追加されていくDLCですが今回の情報に映像はほとんどなし。

文章だけで一瞬だったので、まとめつつ買いかどうか確認していきます。

購入特典

2021年5月28日(金)配信予定

配信内容

リンクのコスチューム1点

リンクの武器1点

コスチュームも武器も正直ハクスラ要素のあるこのゲームだとそこまでの需要を感じません。

未プレイ向けに改めて購入をしやすくしている特典だと思います。

従来のゼルダシリーズと違ってプレイアブルキャラが多いのでリンクだけだと正直な話物足りません。

追加DLC第1弾

2021年6月末までに配信

配信内容

新たなプレイアブルキャラクター

新たな武器タイプ(アクションスタイル)

新たなチャレンジ「王立古代研究所」

新たな手強い魔物

画像を見る限りロベリーが追加されそう。

新チャレンジとのシナジーもありますし。

当たらな武器(アクション)はこれだけだと何も分かりませんが恐らくリンクのみな気がします。

映像で一瞬武器の設計図が確認できますが、剣とハンマーのようなものがありました。

恐らくその設計図から追加されるのではないでしょうか。

ブレスオブザワイルドを想定するとバイクアクションの追加を想像出来そうですが、想像の域を出ませんね。

ゼルダも可能性としてはあるかもしれません。

楽しめる”強”アクションであれば購入意欲をそそるかもしれません。

王立古代研究所は謎ですね。

勝手な想像ですが連戦系統のジャンルな予想が出来ます。

理由として、ブレスオブザワイルドのDLCが条件を指定した連戦だったからです。

第2弾に新ストーリー追加があるので、連戦以外特に追加要素がないというのも理由のひとつです。

ここまでの内容だとまだ購入しなくても良い気がします。

連戦も何も戦闘メインのこのゲームで戦闘要素が追加されても今更感が凄いです。

全ステージクリアしたら分かると思いますが、これ以上の追加はおなかいっぱいです。

予想を裏切る内容であれば購入を検討するくらいで良いですね。

追加DLC第2弾

2021年11月末までに配信

配信内容

新たなストーリー

新たなステージ

新たなプレイアブルキャラクター

既存キャラクターの追加アクション

新ストーリーは楽しみですが、本編とは全く関係ないと思います。

理由としては厄災の黙示録以降のストーリーは既にあるから。

まったくベクトルが違う内容のストーリーだと思うのである意味楽しみ。

不安要素としてはボリュームが少なそうな所。

厄災の黙示録自体がストーリー要素が少なく、ムービーが合間にある程度でしたから追加DLCで超える事はなさそう。

新たなステージと銘打っている事も証拠になりそうです。

違う舞台にワープして戦う事や、メインストーリーで使用していないエリアが舞台になる事を想像できます。

そこで出会ったキャラクターが新規プレイアブルキャラクターになるのでしょうか。

であれば点と点が繋がって線にはなっていきます。

さらに予想するならカッシーワ関連で詩の内容を実際にプレイしていく。

これで全部のコンテンツを補完出来そうですけど、どうでしょうか?

図説するとこんな感じ。

面白そうな内容ですけど、内容が発表されてから購入を検討で良い気がします。

私が厄災の黙示録に求めているのはブレスオブザワイルドの内容の補完です。

そうでないものを追加されても購入意欲はそこまで上がりそうにないですね。

厄災の黙示録自体はしっかりとした作品でボリュームもあったので期待はしています。

あくまで想像で、何も根拠はありません。

まったく違うなんて事も全然あります。

予想とあっているかを楽しむ事も踏まえて今後の発表が楽しみですね。

予約ページは既にありますので、予約しないと忘れちゃうって人は任天堂のサイトからどうぞ。

リンク:ゼルダ無双 厄災の黙示録 エキスパンション・パス | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア)

どうでも良いですけどページリンクのリンクが紛らわしいですね笑

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